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2013年3月9日土曜日

ピラー脚の自作 その3

 若干ブレが大きかったので補強部材を手配して補強した。
ネットで部品探していたら”配管部品.com"にてクイックレベル(1290円/2ケ)と呼ぶ配管支持金具が見つかり6日に入手した。この金具は比較的やわだった(もう少し焼き入れが欲しい)ので再度補強金具(848円)を近所のホームセンターで探して昨日完成した。また、手持ちの化粧ノブ(何かの付属品)を高度調整用に流用し追加した。

 星空は春霞と黄砂等でどうにもならないが改良結果を確かめるため極軸を調整を実施、ブレが減った分調整が楽になった気がする。

改良ポイント

極軸の調整
まだ甘い

オリオン座大星雲
(黄砂等で最悪)

おとめ座銀河団

しし座銀河団(M96銀河群)


2013年2月28日木曜日

ピラー脚の自作 その2

 ベンランダ備付のピラー脚(?)はほぼ完成、1万円以内に収まった。(製作期間6日)
ベランダと塩ビ管を繋ぐ金具が(□|--◎) の横向きのTの字状でこれが弱く、ベランダと並行方向に微妙に振れる。4カ所固定すれば何とかなるかなと思ったが改善が必要、撮影には大きな影響はなさそうである。
・・ホームセンターにある部品だけで強固に作るのは難儀である。

これで屈折1200mmでも覗けそうです
(ニュートンは使えない)

ノータッチガイド試し撮り
ISO800 1分 ダークフラット補正
(極軸調整が不完全だった!)


2013年2月25日月曜日

ピラー脚の自作

ベランダ観望で視界が狭いためピラー脚を作ってみた。
電動ドリルと金ノコぐらいしか持っていないので、基本はホームセンター部品の組み合わせのみで実現する必要がある・・果たしてどうなるか・・ムダ金に終わるのか?

 まず、GP赤道儀を乗せるベース部分の候補はVIXENハーフピラー2と60GP-45AD変換アダプタ、自作の容易性・価格・後の流用性等から変換アダプタを選定し購入した。(価格優先)

 この変換アダプターを持ってホームセンターで脚部分の部材を選定、ピラー筒は100Aサイズの金属管がベストだが近所のホームセンターには置いていないので塩ビ管(100Aサイズx1000mm)をチョイス、ベース部と塩ビ管の接続は塩ビ管用の”継手掃除口”部品を使う、この”掃除口”がピッタリ!、100Aサイズのメスネジ付筒にねじ込み式の取っ手付き掃除口蓋が付いている、このねじ込み蓋を取っ手部分もろとも45φの穴をあけると丁度変換アダプタの回転止めにもなって強度もまずまずであった。(穴あけは小さ目にドリルで穴あけして切り落としてから、ヤスリで変換アダプタの形状に丁度良いように調整(塩ビですが肉厚で結構大変ですが重要なポイント、後は部品組立だけ)

 ここまで約8500円程度(ホームセンターでの購入部品は予備部品含め3500円程度)
仮止中の支柱止めをシッカリしたものにする必要があり思案中・・これが難しい!


自作ピラー脚とGP赤道儀



観望中