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2012年11月18日日曜日

月追尾スピードの確認


 今日は月が綺麗だったので、追尾モード変更の確認とターマーリモコン(IRモード)の実践確認を行った。
ターマリモコン(IRユニットとの組み合わせ)は絶好調でした。
しかし、極軸ズレのほうが大きく確認になりません。(トホホ・・)
このような確認時は極軸をシッカリ合わせないとダメですね。(常識ですよね・・)
それでも、恒星追尾の時と比べ明らかに微調整が激減しましたので効果大でしょう?
月の赤緯側変動はどれくらいあるのかな?色々と勉強不足経験不足を痛感!! 

 (ブログに載せられるレベルでは無いのだが・・)
 


RA05確認画面



NS5000とBluetooth接続
(リモコンPADの動作がバージョン変更前と違う?)


  
ターマールモコン(IR拡張)
アリガタの底にテープ止め
設定時はまだ明るい時間帯です


今日の月
BORG77EDⅡ 510mm + x1.4L+x1.5
 ダブルリアテレコン(1071mm相当)にて撮影 

追尾結果・・極軸ズレのほうが大きい
(2分インターバ)

恒星追尾と合成(両方とも南中すこし過ぎたころ)
いやはや、極軸まったく合ってませんでした

2012年11月15日木曜日

望遠鏡制御とアンドロイドアプリ

”USB Serial Monitor Lite”作者のKeisukeさんはアプリをオープンにしてくれています。
そこで、開発環境のインストールからデバッグまで準備を整えてソースを眺めて勉強している。

 ソースにカーソルを移動するとAPIレファレンスなどが表示されるがチンプンカンプンである。
アセンブル時代のファーム/ソフト開発しか経験のない身にはかなりハードルが高いと感じる。
Bluetooth版も探してみたら ”BlueTerm" がソース公開されている。

 コマンドによる簡易望遠鏡制御ではCopipeの定型文登録が比較的便利に使えているのでターミナルソフト側に手を加える必要性は感じられなくなっているが、これらのソフトでAndroidアプリを少しずつ気長に勉強してみようと思う。ソースを公開されている作者の皆さんに感謝します!







2012年11月1日木曜日

参考 恒星・星雲データ

簡易望遠鏡制御(NS5000/LX200準拠)用の恒星データと星雲データの初版を作りました。
データ確認は例えばNS5000のCh2にPC接続(プラネタリュームソフト)、Ch1にNEXUS7(USBシリアル等)を接続して同期、導入等をおこなうことで正確にデータシュミレーションが行えます。
なお、私の場合NS5000をV5.22対応に改造依頼中なので、改造が終わってから本格的に動作確認とデータ整理をいます。

<データの使い方>
 ①下記のテキストをコピーしデスクトップ等(任意)に保存します。
 ②NEXUS7のDownloadフォルダー等(任意)にコピーします。
 ③NEXUS7のエディター(Jota Text Editor)で開いて、保存を
   文字コード:UTF-8、改行:LF指定(Linux/Android用に変換)にて
   保存先をCopipe(sdcard0/com.matabii.copipe)の importフォルダ に保存します。
   *事前にimportフォルダーが有るか確認し無ければ作って置いてください。
 ④Copipeを起動しメニューの「その他」「インポート」にてインポートしてください。
 
 あとは、ターミナルソフト(USB-Serial や Bluetooth Terminal )と”Copipe”で望遠鏡制御!
 !!データミスによる予定外の望遠鏡の動きに注意・・事前シュミレーションしましょう!!
  
 これで、一通りNEXUS7による簡易な望遠鏡制御(NS5000/LX200準拠)の準備が整いました。SkySafariでの操作にイライラついたら、Copipe手法も案外良いかもしれませんよ!
また、データを整理拡張してゆくことで星や星座名を覚える良い方法かもしれません(笑い)


<恒星.txt>

恒星
\d:シリウス(Sirius) -1.46等 おおいぬ座α星(α CMa)
:Sr06:45.1#:Sd-16*43#
\d:カノーブス(Canopus) -0.72等 りゅうこつ座α星(α Car)
:Sr06:24.0#:Sd-52*42#
\d:アークツルス(Arcturus)-0.05等 うしかい座(α Boo) 
:Sr14:15.7#:Sd+19*11#
\d:リギル(Rigil) -0.01等 ケンタウルス座(α Cen)
:Sr14:39.6#:Sd-60*50#
\d:ベガ(Vega) 0.03等 こと座(α Lyr)
:Sr18:36.9#:Sd+38*47#
\d:カペラ(Capella) 0.08等 ぎょしゃ座(α Aur)
:Sr05:16.7#:Sd+46*00#
\d:リゲル(Rigel) 0.12等 オリオン座(β Ori)
:Sr05:14.5#:Sd-08*12#
\d:プロキオン(Procyon) 0.37等 こいぬ座(α CMi)
:Sr07:39.3#:Sd+05*14#
\d:ペデルギウス(Betelgeuse) 0.46等 オリオン座(α Ori)
:Sr05:55.2#:Sd+07*24#
\d:アケルナー(Achernar) 0.46等 エリダヌス座(α Eri)
:Sr01:37.7#:Sd-57*14#
\d:ハダル(Hadar) 0.61等 ケンタウルス座(β Cen)
:Sr14:03.8#:Sd-60*22#
\d:アクルックス(Acrux) 0.76等 みなみじゅうじ座(α Cru)
:Sr12:26.6#Sd-63*06#
\d:アルタイル(Altair) 0.77等 わし座(α Aql)
:Sr19:50.8#:Sd+08*52#
\d:アルデバラン(Aldebaran) 0.85等 おうし座(α Tau)
:Sr04:35.9#:Sd+16*31#
\d:アンタレス(Antares) 0.96等 さそり座(α Sco)
:Sr16:29.4#:Sd-26*26#
\d:スピカ(Spica) 0.98等 おとめ座(α Vir)
:Sr13:25.2#:Sd-11*10#
\d:ポルックス(Pollux) 1.14等 ふたご座(β Gem)
:Sr07:45.3#:Sd+28*02#
\d:フォーマルハウト(Fomalhaut) 1.16等 みなみのうお座(α PsA)
:Sr22:57.6#:Sd-29*37#
\d:ベルックス(Becrux) 1.25等 みなみじゅうじ座(β Cru)
:Sr12:47.7#:Sd-59*41#
\d:デネブ(Deneb) 1.25等 はくちょう座(α Cyg)
:Sr20:41.4#:Sd+45*17#
\d:レグルス(Regulus) 1.35等 しし座(α Leo)
:Sr10:08.4#:Sd+11*58#
\d:アダラ(Adara) 1.50等 おおいぬ座(ε CMa)
:Sr06:58.6#:Sd-28*58#
\d:ガクルックス(Gacrux) 1.59等 みなみじゅうじ座(γ Cru)
:Sr12:31.2#:Sd-57*07#
\d:ツィー(Tsih) 1.60等 カシオペア座(γ Cas)
:Sr00:56.7#:Sd+60*43#
\d:カストル(Castor) 1.60等 ふたご座(α Gem)
:Sr07:34.6#:Sd+31*53#
\d:シャウラ(Shaula) 1.63等 さそり座(λ Sco)
:Sr17:33.6#:Sd-37*06#
\d:ベラトリックス(Bellatrix) 1.64等 オリオン座(γ Ori)
:Sr05:25.1#:Sd+06*21#
\d:エルナト(elnath) 1.65等 おうし座(β Tau)
:Sr05:26.3#:Sd+28*36#
\d:アルニラム(Alnilam) 1.68等 オリオン座(ε Ori)
:Sr05:36.2#:Sd-01*12#
\d:ミアプラキドス(Miaplacidus) 1.68等 りゅうこつ座(β Car)
:Sr09:13.2#:Sd-69*43#
\d:アルナイル(Alnair) 1.73等 つる座(α Gru)
:Sr22:08.2#:Sd-46*58#
\d:アルニタク(Alnitak) 1.76等 オリオン座(ζ Ori)
:Sr05:40.8#:Sd-01*57#
\d:アリオト(Alioth) 1.77等 おおぐま座(ε UMa)
:Sr12:54.9#:Sd+55:58#
\d:スハイル・アル・ムーリフ(Suhall All Muhlif) 1.78等 ほ座(γ Vel)
:Sr08:09.5#:Sd-47*21#
\d:ミルファク(Mirphak) 1.79等 ペルセウス座(α Per)
:Sr03:24.3#:Sd+49*52#
\d:ドゥーベ(Dubhe) 1.80等 おおぐま座(α UMa)
:Sr11:03.7#:Sd+61*45#
\d:カウス・アウストラリス(KausAustralis) 1.82等 いて座(ε Sgr)
:Sr18:24.2#:Sd-34*23#
\d:ウェズン(Wezen) 1.84等 おおいぬ座(δ CMa)
:Sr07:08.4#:Sd-26*24#
\d:ベネトナシェ(Benetnasch) 1.86等 おおぐま座(η UMa)
:SR13:47.5#:Sd+49*19#
\d:サルガス(Sargas) 1.87等 さそり座(θ Sco)
:Sr17:37.3#:Sd-43*00#
\d:メンカリナン(Menkalinan) 1.09等 ぎょしゃ座(β Aur)
:Sr05:59.5#:Sd+44*57#
\d:ピーコック(Peacock) 1.90等 くじゃく座(α Pav)
:Sr08:22.8#:Sd-59*33#
\:アビオル(Avior) 1.90等 りゅうこつ座(Carina)(ε Car)
:Sr20:25.6#:Sd-56*44#
\d:アトリア(Atria) 1.92等 みなみさんかく座(α TrA)
:Sr16:48.7#:Sd-69*02#
\d:アルヘナ(Alhena) 1.93等 ふたご座(γ Gem)
:Sr06:37.7":Sd+16*24#
\d:アルギエバ(Algieba) 2.01等 しし座(γ Leo)
:Sr10:20.0#:Sd+19*51#
\d:ミラク 2.1等 アンドロメダ座(β And)
:SR01:10.4#:Sd+35.41#
\d:アルフェラッツ 2.1等 アンドロメダ座(α And)
:Sr00:09.0#:Sd+29*09#
\d:マルカブ 2.5等 ベガスス座(α Peg)
:Sr23:04.4#:Sd+29*08#
\スカート 2.4等 ベガスス座(β Peg)
:Sr23:05.3#:Sd+15*16#
\d:マルゲニブ 2.8等 ベガスス座(γ Peg)
:Sr00:13.9#:Sd+15*15#
\d:カフ 2.9等 カシオペア座(β Cas)
:Sr00:09.8#:Sd+59*13#
\d:ルーシュバー 2.7等 カシオペア座(δ Cas)
:Sr00:41.2#:Sd+56*36#
\:シェダー 2.2等 カシオペア座(α Cas)
:Sr01:26.5#:Sd+60*19#
\d:ポラリス 2.0等こぐま座(α UMi)
:Sr02:44.4#:Sd+89*19#
\d:メンカル 2.5等 くじら座(α Cet)
:Sr03:02.9#:Sd+04*08#
\d:ハマル 2.0等 おひつじ座 (α Ari)
:Sr02:07.8#:Sd+23*30#
\d:デネブカイトス 2.0等 くじら座(β Cet)
:Sr00:44.2#:Sd-17*56#
\d:メンカル 2.5等 くじら座(α Cet)
:Sr03:02.9#:Sd+04*08#


<星雲.txt>

星雲
\d:わし星雲(M16)
:Sr10:19.5#:Sd-13*47#
\d:オメガ星雲(M17)
:&MM017#
:Sr18:21.4#:Sd-16*10#
\d:干潟星雲(M8)
:&MM008#
:Sr18:04.5#;Sd-24*23#
\d:三裂星雲(M20)
:&MM020#
:Sr18:03.3#:Sd-23*02#
\d:亜鈴星雲(M27)
:&MM027#
:Sr20:00.1#:Sd+22*45#
\d:子持ち星雲(M51)
:&MM051#
:Sr13:30.4#:Sd+47*09#
\d:北アメリカ星雲(NGC7000)
:Sr20:59.2#:Sd+44*23#
\d:オリオン星雲(M42)
:&MM042#
:Sr05:35.9#:Sd-05*23#
\d:モンキー星雲(NGC2174-5)
:Sr06:10.4#:Sd+20*30#
\d:コーン星雲(NGC2264)
:Sr06:41.7#:Sd+09*52#
\d:ばら星雲(NGC2237-9)
:Sr06:32.6#:Sd+05*10#
\d:馬頭星雲(IC434)
:Sr05:41.6#:Sd-02*24#
\d:かに星雲(M1)
:&MM001#
:Sr05:35.2#:Sd+22*01#
\d:まがたま星雲 IC405
:Sr05:17.1#:Sd+34*20#
\d:プレアデス星団 (昴)
:&MM045#
:Sr03:48.2#:Sd+24*09#
\d:カリフォルニア星雲 NGC1499
:Sr04:04.2#:Sd+36*27#
\d:さんかく座の銀河 M33
:&MM033#
:Sr01:33.8#:Sd+30*39#
\d:アンドロメダ M31
:&MM031#
:Sr00:43.3#:Sd+41*20#

2012年10月28日日曜日

NEXUS7で望遠鏡制御(Bluetooth編)

今日は昨日の実験(USBシリアル接続)につづいてBluetoothでの接続を確認した。
ターミナルソフトとしてBluetooth Terminalの中からたまたまS3 Bluetooth Terminal 3を試用した。
ターミナルの操作感はアプリにより異なるがソフトウエアキーボードやCopipeとの相性の良いものを選びたい。(試用のS3***はキーボード入力方法がチョット変わっているので他を確認したい)

なお、今回は定型文として追尾モードを追加した。(NS5000専用)
晴れたら太陽や月の追尾を確認してみようと思う。


追尾モード

追尾モード
\d:RA05確認
:&RA05#
\d:太陽(86400秒)
#:&RA05=32DC#
\d:月(89428秒)
#:&RA05=34A5#
\d:キングスレート(86200秒)
#:&RA05=32BE#
\d:恒星(86164秒)
#:&RA05=32B9#








*私の場合GP赤道儀なので
  NS5000定数=250000、GP赤道儀基本定数=1658880
  モード別定数=t秒  (モード別の赤道儀1回転の総時間(秒))
  スピード= 250000 / ( 1658880 / t 秒)

をエクセル上で求めDEC2HEX関数で変換しました。
NS5000GPのRA05番が追尾速度なのでRA05番のスピードだけを変えることで対応可能かな
と思ってますが・・・・落とし穴あるかな?

2012年10月27日土曜日

NEXUS7で望遠鏡制御(USBシリアル編)

自分でアプリ作れれば良いのだがそこは素人、以下の構成で実際に使って実験しました。
なお、GOTOドライブはNS5000を使用していますがLX200コマンド準拠ですので
他のモータドライブ(LX200系)であれば殆どのコマンドは共通で動作すると思います。

○ 望遠鏡:実験では未搭載
○ 赤道儀:GP赤道儀
○ モータドライブ: NS5000 + ”RS232C-USBシリアルアダプタ”           
○ パッド:NEXUS7+USBコネクタ変換ケーブル
  ★USB利用は予想外に電力を使うようです(USBインタフェースとアダプタの両方で?)
   ★USBアダプタ類をスリープ状態で外すとハング(OS問題?)することが多々あります。
    ハングした場合は電源ボタンの長押し(Google文字画面が出るまで)にての再起動が必要となってしまいます。
    注意してください。

○ 利用アプリ:①マッシュ対応ソフトキーボード ②Copipe ③Android USB Serial Monitor Lite


1.事前準備
 Copipe用の定型文登録を行う。
 恒星データは”星座図鑑”さんのデータを利用(引用編集)させて頂きました。
 この図鑑は国会図書館データベースでも紹介されております。
 この例では、NS5000側の座標精度は初期値の低精度設定のままにしておく必要があります。

 ☆日付と時刻はCopipeのマクロ機能にて自動で現在日時を作成してくれます。
 ☆観測地ですが、遠征先でも”GPS Status&Tool Box”にてフォーマット編集可能な共有機能
   を使ってクリップボードコピーを行い若干の編集でCopipe定型文登録が可能です。


NS5000コマンド

NS5000
\d:赤経赤緯確認
:GR#:GD#
\d:確認-日付時刻
:GC#:GL#\r\n
\d:初期化カレンダー
:SCM/d/yy#:SLHH:mm:ss#
\d:導入
:MS#
\d:同期
:CM#
\d:時刻
:SLHH:mm:ss#
\d:日付
:SCM/d/yy#
\d:製品名
:=GVP#






観測地コマンド
恒星データ定型文例

観測地
\d:金峰山荘
:&Sg138*39#:&Sts35*48#
\d:自宅
:&Sg***#:&Sts***#

恒星
\d:アルニラム(Alnilam) 1.68等 オリオン座ε星
:Sr05:36.2#:Sd-01*12#
\d:エルナト(elnath) 1.65等 おうし座β星
:Sr05:26.3#:Sd+28*36#



(注意)
PC等で編集する場合は文字コード(UTF-8)、改行コード(LF)で行う必要あります。
なお、今回作成のCopipe用Importファイルは諸所確認の上、ここで後日公開できればと考えております。


2.動作実験
<初期設定>
・USB Serial Lite を起動すると、アプリ画面とソフトウエアキーボード(例:Simeji)が現れます。
・キーボード上のマシュルームアイコンを押します。
・そうすると対応アプリ選択画面がでますのでCopipeを選択します。
・送りたい定型文フォルダーを選択すると定型文が表示されますのでそれをタップします。
・USB Serial Lite のWriteフィールドに定型文が送られます。
・こうして、日付・時刻と観測地をNS5000に送信します。

<望遠鏡の同期> 
 ・恒星追尾モードで追尾させます。 
 ・望遠鏡を同期したい星に向けます。
 ・恒星データ定型文から同期する星の名前を選択しRA/DECを送信します。
 ・NS5000定型文から「同期」を選び送信します。

<望遠鏡の導入(GOTO)>
・恒星データ定型文から導入したい星の名前を選択しRA/DECを送信します。
・NS5000定型文から「導入」を選び送信します。
*NS5000の場合M(メシエ)/U(ユーザ)天体が本体に登録済み/書き込みできますので
番号を指定するだけで導入や同期も可能です。     

<動作確認:受信データの記録>
動作確認後の受信データを”USB Serial Lite”のメニューからメール送した結果です。
青文字部分が初期から導入までのNS5000からの返信です。
(説明と下記の記録は手順が若干異なっているかも)
緑文字部分は導入中の座標確認コマンド(:GR#:GD#)の結果です。 

動作結果
シリウスで同期し
子午線をまたぐスピカを導入


00:00.0#-90*00#11DOG synchronized#11013:25.0#+67*20#13:25.1#+54*12#13:25.1#+38*57#13:25.0#+24*46#13:25.0#+21*37#13:25.1#+12*41#13:25.0#+06*54#13:25.1#+01*07#13:25.0#-04*07#13:25.1#-11*11#13:25.0#-11*11#13:25.1#-11*11#13:25.1#-11*11#13:25.1#-11*11#13:25.1#-11*11#











2012年10月14日日曜日

NEXUS7 と 望遠鏡制御

今日はNEXUS7のキーボードアプリケーションと格闘しどっと疲れがでているが満足である。

さて、SkysafariからBluetooth経由で導入装置(NS5000)を制御することが簡単にできてしまったので、次はUSBポートからもNS5000を制御すること検討している。
ハードはまだ得意の方だが最新のソフトウエア開発(特に開発環境)には全く付いて行けない。
したがって、市販アプリを使いこなすことが必要である。
今回、色々とインストールして以下の構成での制御を試みている。

*なんでそんな面倒なと思うところもありますが、NEXUS7とNS5000を2Wayで使いこなすぞ!

① Android USB Serial Lite
 USBシリアル(今のところFTDI製Chipのみ対応)インターフェースでNS5000とRS23C接続が出来る簡易なターミナルソフトであって、キーボードからの文字コードを送信し受信したデータを表示する機能を持っている。

② CanalRun Macro Keys
 英語圏専用のキーボードアプリであるが
 このソフトはキーマクロ機能がXMLファイルで指定できる。おそらく、かなりのマクロ対応ができるのではないかと勝手に夢膨らませている。

追記:
日本にはシメジとマシュルームがあるようだ。
これは勉強しなくては!

追記2:10/16
Androidにはインテントと言う便利な機能があるようだ。
アプリ間でデータのやり取りが簡単に行える仕組みらしい。
テキサポ(supportTexit)などはユーザ定義で高度な処理もできるようだ。
キーボードアプリと連携すればUSBSerialをインタフェースとして色々できそうだ!


<キーマクロ作成で悪戦苦闘>

 オリジナルのXmlファイルをXmlエディタで編集しなければならないところをPC上のWordPadで編集したため色々と問題が発生した。また、Xmlを扱うのが初めてで記号入力のルールを知らないため突然いろいろなことが起こり苦労した。幸いにも作者との英文メールを3回ほどやり取りすることができ、当方のミスが判明し何とか動作するようになった。

何分にも英語は苦手で機械翻訳と悪戦苦闘しながら何とかコミュニケーションすることができて無事にキーマクロを作ることができた。右のスクリーンコピーがマクロ編集の結果です。
CanalRunのxxxさんありがとう!

ところで、今回のマクロはOne-Keyで任意桁?の文字出力ですが、xmlだともっといろいろなことが出来そうな気がするが・夢か?
これも、事後報告したいと思う。


<で、何をするの>

とりあえず、移動方向キー、ガイドスピード指定、など固定文字で行けそうなものをマクロに入れてみた。可変マクロにできればもっといろいろ出来るだろうけど、マクロでNS5000コマンドをターミナルに入力してから可変部分はキーで再度編集して送ることになる。 面倒だが、SkySafariだけでは出来ないNS5000制御が、私でも可能になるだろうと楽しんで遊んでいる。

2012年10月9日火曜日

NEXUS7 USBケーブル&USBシリアル

昨日、映画「天地明察」を見てきました。
昔はとてつもなく大変な方法で暦作りをされてたのですね・・そして、感動!
安井算哲(渋川春海)と妻の「えん」とのドラマチックな愛の物語・・また、感動!
暦作りの中間との友情・・・またまた感動!
はやぶさの帰還時のような感動とは違うが、ふわーとした気分になれる良い映画でした。

さて、本題のUSB-Serial接続ですが映画館はデパートの中、通りすがりに電気屋さんでケーブルを購入(\700円)、まあ、何かにつけ遊べるだろうと。

早々に接続確認!

① USBメモリー
撃沈、GooglePlayでアプリ(無料/有料)を買わない読み取りが出来ません。

② USB-Serial接続 (ワイヤレス化でバッテリ消耗したくない他!)
撃沈!!!
FTDIチップを使ったUSB-Serial変換ケーブル(SRC06-USB)を接続したらデバイス認識されるのかな?と思ったら、何にも変化なし。

GooglePlayで検索して、”Slick USB 2 Serial Demo" を購入(無料)
NS5000とケーブル接続、このアプリとConnect、ターミナル画面で” :=GVP# ”と入力して送信ボタンを押すと、ターミナル画面に”NS5000#”と返信が帰ってきた!

おお、これは使えそうと思いきやNEXUS7の素のままでUSB-Serialをサポートしていないようで”Root化”等でドライバ登録やアプリ開発しないとは使えないようです。

でも、ここであきらめてはいけません!!
ソフト開発者でもない自分に出来ることは何か? まずは、今できることで最適解を求めること!
(注:これでも大昔は機器のファームウエアやミニコン用ソフト開発もやってました)

したいことは・・・野外観測での天体の自動導入!
見えてる星に望遠鏡を向けて星の座標位置を同期、見たい星(見えない☆)へGOTO・・それだけのことだ!!

そうだ、NS5000の天体コマンドを使うだけで出来るハズ!!
Terminalコマンドはボタン割当ができる、事前に観測対象を準備してからフィールドに出れば出来るはハズ・・・その他のTerminalソフトも含めて確認してみよう。

** NS5000はシリアルの2Ch化があるのでNEXUS7だけで色々な使い方が検討出来ます!**