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2014年2月17日月曜日

今朝の月と土星

だいぶ早起きしてしまったので月(AM3:30)と土星(AM4:20)を撮って合成画像を作りました。
実は昨晩のLRP-N(EOS FF)フィルターを60Daにつけて初撮影を行ったのですがFFフィルターのケラレが大きくがっかりして早く寝てしまいました。そして、今朝、60DaのFFフィルタとProminarのTX10を外してLPS-P2内蔵のTマウントアダプタに切り替えての何か撮ろうかと思ったのですが良い対象も無く月と土星の撮影となりました。


左下に土星を等倍比率で配置
Prominar 500mm+M57変換(LPS-P2)
+EF1.4x+EOS 60Da




昨晩ガッカリした
新機材(Prominar500mm+TX07+LPR-N(FF)+EOS60Da)での星雲撮影テスト
原因解明しなければ!(空の条件が悪い撮影なので次回の再テストで再吟味です)

LPR-Nのケラレ?
中心部のフレアみないなのは何?

フラット補正なし
SI9&PSで各種補正

フラット補正あり FastStoneでレベル調整
中心部分のフレアぽいのは何の影響かな?

2014年2月13日木曜日

PROMINAR 500mm のピント調整

昨夜はPROMINAR 500mmを初めて深夜に使用しました。
そこで、少し困った現象があります。

PCのライブビューでのピント調整がゆらゆらして調整出来ないんです。
月の撮影なので気流の影響かなと思ったのですが他の屈折望遠鏡では感じたことのないピント調整感覚なのです。一番よさそうな状態でリモート撮影に室内に戻ると安定するのです。
インナーフォーカスのフォカス機構の安定が遅いのでしょうかね?

ただでさえ、ピントリングの動きが早いのとピントが浅いので大変です。
どなたか、こんな経験された方はおられませんか?


P556 + 3倍バロー+EOS60Da
収差が醜い!、原因はバローまたはM57のたわみやスケアリングか?

P556 + ASI120MC
約1000フレームをスタック


2014年2月11日火曜日

PROMINAR 500mm あれこれ②

M57変換で撮影していると昼間の風景撮影で何かおかしい。
内面反射?かと思いきやNIKON BR-3の着脱爪部分から光が差し込んでいる。
即、内面反射防止材でバンドエイド!ニコンレンズでのリバース接写用途だと問題ないのかな?

そして思いつきのフォーカスレバー、これなかなか使い心地が良い!




P556天体撮影システム(仮組み)・・M57変換部材以外は手持ち部材だけで構築!
KASTECさんのP556オプションの4点が出そろったら見直しかな?
ガイド鏡はBORG77ED用と共用です。

ガイドリング(外形115φ)2本を転用し
フォーカスノブとフォーカスロック&ガイド用小型アリミゾを実現!


撮影の準備は出来た。
TX10(500mm)、TX07(350mm)と

M57変換により400mm(クローズアップAC3 約0.8倍)と500mm(P556ベース)を基本に
・560/700mm(1,4xリアコン)      ⇒ いままでの実績では使えるハズ
・800/1000mm(2.0xリアコン)       → リアコンとの相性によるが多分使わない
・880/1100mm(Barder 2.2xバロー) →多分使わない(アイピース用途)
・1200/1500mm(Mead 3xバロー)  ⇒ いままでの実績では使えそう
・2000/2500mm(Tvuパワーメイト)  → 使いこなせていない 

と多彩な焦点距離をPENTAX/CANON用に組み合すことができる。
また、2インチアダプタで各種アイピース接続も可能。 

2014年2月9日日曜日

PROMINAR 500mm M57変換

残雪を楽しんだ後は、雪の影響で1日遅れで届いたOMリングを使ってPROMINAR500mm(P556)のM57変換の見直しと、それに伴う他の機材の再構成を行いました。





P556のNIKON BR-3経由のM57変換で確認した方法

①SD-1Xのリング部材流用でM57変換
②BORG7405(M52-M57)+BORG7458
③KENKO O/Mリングセット(オス・オス利用)+BORG7407/7457+BORG7458

結果は

① SD-1X(拡大撮影用)の部材の一部流用であり手持ち機材に無駄が発生してしまいますが
なかなか良かったかなと思っています。・・③に変更し無駄解消!

② 某ショップのWebで紹介されておりコスト的にも最も低いですが、購入部材に問題あり?
NIKON BR-3とBORG7405が勘合しないでネジが通り抜けてしまい締め付けられません!
色々なフィルタ類の52mmオス側を各種眺めましたがどうもデッド部分が少し違うような感じです。

③ 最もコストが高いですが、手持ち部材の有効利用が図れたので決定しました。

P556用M57アダプタ
③の構成

さて、BORG 7405とO/Mリングのメスメスが余ったわけですが、そこは、すぐに流用アイデアが浮かび、下記の写真のSE66ED用レデューサ用途に使用しました。

SE66EDのレデューサ位置改良?

SE66EDは今までもAC3クローズアップレンズで補正していたのですがどうも強補正になって画像に不満がありました。AC3のバックフォーカスを出来るだけ短くしたくリバースアダプタ使ってましたがそれでも強補正で困ってました。前述のP556のM57化でO/Mリングの片割れがあまってこの案が浮かびました。手持ち撮影ですが良い感じです。災い転じて福となったようです!

P556 500mm
チョットピントが甘かったみたいです
SE66ED 400mm
SE66ED+AC3 (約0.82倍になりました)
リング多用は強度やスケアリングなどで疑問ですが、安価な機材で鳥も天体もで、あれこれとリング沼が進行してきました。


2014年2月8日土曜日

PROMINAR 500mm あれこれ

今日は大雪!

P556システムであれこれ考えている。
昨夜の夢のお告げで早朝からタップ切りやらヤスリ掛けやらで組み上げたのがのが
これ ↓

レンズサポート&
ガイド鏡取りつけリング&鏡筒バンド
&レンズサポート
(ガイドリングのネジでフォーカスロック)
3鏡筒そろい踏みを撮ってみた





2014年2月6日木曜日

PROMINAR 500mm ファインダー&ガイド鏡取り付け

昨日に続きPROMINAR 500mm(P556)のガイド鏡取り付けを検討です。
まずは、現在の状況は写真ようになりました。


ポイントはガイド用アリミゾ台座を取りつけた支持リング(外形115mm、内径~100mm)をP556のフード取り付け部に取り付けた点です。なお、フードは暫定的に支持リングにテープ止め。トップヘビーになりましたのでリング等の軽量化を検討する必要があります。

①ガイド鏡筒部分(脚+リング+ガイド鏡+アイピースレンズ)は約0.8kg
  ・・・・この部分は各望遠鏡(SE190MN,BORG77ED,P556)共通のガイド鏡となります。

②支持リング(115mm)+ガイド台座は約0.2kg・・P556専用

③P556(フード付き)+カメラ部分は約3.1kg

この写真のシステム全体で約4.1Kg(体重計にての実測測値)となりました。
今日は曇り空ですが晴れたらテストが楽しみです。

2014年2月5日水曜日

PROMINAR 500mm

ひょうんなことからこの機材を導入してしまった!
”してしまったと”は、若干後悔しているからです。

レンズとしては評価も高く昨晩の初撮りも満足度は高いのですが・・・初撮影までに不満勃発!
① フィルターワーク(LPS-P2,Hα、31.7mmフルターホイール)はどうするんだ!
② ガイドファインダー台座が無い、どうしよう!
③ 鏡筒バンドは回転装置付(回転可能?)とあるがほとんど無理、どうしよう!
④ 三脚座はビデオ雲台対応で赤道儀対応にはアリガタの追加が必要、どうしよう!
⑤ フォーカスロックが無い、どうしよう!
⑥ 追加(7日) 
  フロントキャップ・・フードの着脱がしやすいツマミ構造にして!!(カメラレンズでは普通)
  そして、キャップが平面でないのでフロントを下にして仮置きなども出来ない!
 

などなど、天体望遠鏡としては非常に扱いづらいと感じながらシステム構築を検討している。
(天体撮影での映りの良さだけをアピールするには躊躇される)
レンズ自体の性能は良いのでメーカーさんも天体向けのオプションを出してほしいです!

さて、まずはシステム構築です。
手持ちのBORG沼から各種リングの組み合わせを検討した結果以下の写真構成となりました。
(BR-3+BORG7054はネジ山の長さが合わなくて52mmスペーサーの追加を工夫しないと
ネジ山が外れて固定できませんでした!!!!)

そこで
①ニコン BR-3リング(NIKON-52mmメス)
  (筒部分の外形実測値は54mm)
  よわよわしくスケアリングやガタが心配!

②BORG SD-1XB/Dから回転リング部分
  (仕様:内径 53mm - カメラ側 57mmメス)

注:仕様はBR-3に合わない?
  私のSD-1XとBR-3がたまたま使えただけ?
  なお、SD-1Xの短い方の筒を工夫して利用する方法もありそうです・・・要検討??

①をProminarのニコン準拠マウントに取り付け
②をかぶせるように取り付けツマミナジで固定
  レバーは稼働が狭くなり動けなくなります。

*圧接ネジ止めなのでネジが緩んで外れたら大変なことになるので本格運用には注意が必要!・・なお、BR-3の52mmネジにフィルター等を付ければすこしは安心かも・・自己責任!

これでM57のBORGシステムになるのであとは自在、写真ではカメラ回転装置とTネジ変換を経由してLPS-PS(48mm)を内蔵させたバーダーのプロテクティブ T-リング(EOS専用)を接続しています。
訂正:写真の構成はBORGのEOSマウントに52mmのLPS-P2を取り付けた構成でした。

私はたまに野鳥撮影もしますのでその場合はPENTAX-Kマウントになります。

次の検討課題は三脚座、BORGの60φにすれば2点止めも可能性が高い。
標準添付の三脚座の代わりにBORG60φ用を取り付けてみたが取りつかないことはないが・・?
詳細は別途検討!

あ~あ、軽いけどつかれるシステム・・グチ







2014年1月29日水曜日

NS5000 復帰

べランダ赤道儀(GP)に天体自動導入装置DOG NS-5000が復帰しました。

復帰理由は

① NEXUS7の天体アプリであるSkysafariとの相性が良い
   *SYNSCANのように望遠鏡をホームポジション(天の北極)に向けてからアライメントする必要が無い
     Synscanの便利機能と相反することでしょうが、何時でも何処でもマニアルで見たい方向の明るい星に
     合わせることですぐに天体アプリと同期が実施できるNS5000-Skysafariは扱いやすい。


② 導入精度が高い・・・(SynscanとSkysafariの場合なぜだか合わないんです)
③ モータはMT-1で音が小さく(最大90倍速ですが)夜間のベランダ利用を気にしなくて良い

ブログを表示
塩ビパイプ部分に仮止めされた
NS5000 + Bluetoothモジュール





・・このところ気流が悪く機材ネタ



カメラレンズ+ASI120MC/MM
PK-EOSアダプタ 2種



右のRAYQUALのPK/DA-EOSは取り付け精度が高くPentax DAレンズの絞りもレンズを回す(トルク感も抜群)ことで対応可能となっている。








2013年12月22日日曜日

ベランダ星空

ASI120MMの添付レンズでベランダからの星空を撮ってみました。
この添付レンズは12mmフルサイズ画角程度のようです。
少しでも広い写野になるようエツミのレンズサポータを三脚に逆付けして突き出しました。




GAINx1 8秒 露出 10枚コンポジット
(SharpCap 2 2x2ビニング 16RAW TIFF出力)


恒星が判りやすいようにと背景を暗く調整して恒星名まで入れてみましたが、ここのブログでは汚くてだめですね。PC画面では綺麗なんですけど(^_^;)

星が消えない程度に背景を暗く調整

ベランダ赤道儀からの撮影可能高度は
南中で赤道上少し上までが限度
プレアデスなどは大きく西に傾くまで撮れません

2013年12月13日金曜日

ベランダ撮影とオリオン大星雲

昨晩のオリオン大星雲とベランダ撮影機材です。




狭いベランダで大型機材の取り扱いに苦労してしますが、寒い冬場は室内からリモコン撮影できるので寒さ知らずで一晩中でも遊んでいられます。設置上の特徴は主鏡部分につけたバランスウェイトで100均で購入したケーキ型(1000円なんですけど)の外枠に錘を付けています。こうして鏡筒の前後バランスを調整しないと手摺や窓に鏡筒がぶつかってしまいます。((^_^;) そしてフード、これも同じケーキ型にダンボールと保温シートを巻きつけています。階下の街路灯や某局のスタジオの光々とした光がベランダの屋根等を経由してマクニュウのメニカスレンズに当たってコントラストが低下します。・・ああ、それにしても狭すぎです、手前にはGP赤道儀も設置してあります。




月明りの中でも何とか見れるものが撮れました。

SE190MN+LPS-P2+EOS60Da
iso800 60s x 6枚 
ステライメージ7(加算平均)
Photoshop+FastStone Image Viewerでレベル調整

2013年12月9日月曜日

EQ5アップグレードキット

GP赤道儀のモバイル運用を楽に行いたくシュミットさんのEQ5アップグレードキットを入手しました。
これでGP系(144歯ウォーム)用のモータドライブはなんと5種類にもなってしまいました。
NES、GP、ポタ赤の3台同時運用可能です!・・てな言い訳。

最初はNES赤道儀用にアイベルさんのCD-1M+、次にGP用にDD-3、次に自動導入したくてくわなの星空さんのMelbartsドライバー、NS企画さんのNS5000へと発展してきました。これらのステッピングモータは全てMT1で最高スピードはNS5000での90倍から110倍速程度までした。

使用感ですが、
・音が大きく夜中の運用は非常に気になります。
・北極星の見えないところでの極軸調整が楽におこなえる。
・800倍速での自動導入
・PCでのEQMODEで各種星図ソフトや小型パッド(NEXUS7)での自動導入
・モータドライブ&ハンドセットが小型

など使いやすいアップグレードキットだと思います。
ただし、音がジェジェジェ~・・モータ自身の振動音がモータアセンブリと赤道儀取り付け構造的な部分から共鳴・・・なところがとっても難点になるかもです。
まあそうは言っても、AZ-EQ6と同じSYNSCANシステムで操作性が統一できた点が嬉しい限りです。

これまでGP赤道儀での自動導入はNS5000+BluetoothアダプタでPCやNEXUSなどで自動導入でき不満があったわけではありませんが、北極星が見づらい/見えない赤道儀設置で極軸調整手順を持つSYNSCANは強い味方なわけです。・・ドリフト法などで対応可能なのですがスボラなもので・・

そんなわけで昨晩ようやくテスト撮影することが出来ました。
フォーカスがずれていたのか気流がわるいのかはたまたモータ振動が大きいのか星がボケボケでした。・・原因追究しなくては!

ISO1250 88秒x4
ISO1250 30秒x10







2013年10月24日木曜日

ひょんなことからAT-65Q

 あまりの天候から機材整備のポチリ病に掛かっていました。
結露防止用ヒーター、3倍バローレンズ、ロスマンディーアリガタプレートなどが目的でしたが、ある事情からAstro TechのAT-65Qも購入してしまいました。
BORG77EDⅡやSE66EDと被るところが多いのですが、フラットフィールドとラックピニオンのフォーカサーにひかれ、そしてなんとなくこの機材の各部品は使い回しができる可能性を感じダメモトで購入しました。

 入手後、すぐに調べたのはフラットナーの組み込み構造です。2枚構成のユニットで鏡筒とフォーカサーを繋ぐ役割も持っています。このユニットを外すと鏡筒とフォーカサーはネジ込径が異なり繋がらなくなります。次にフォーカサーの可変域は60mm、PentaxKマウント(フランジバック45.5mm)での無限遠時のフォーカサー目盛は40mm付近(カメラ接続アダプタ類の光路長さによる)となりました。
レデューサ等でF値を上げるのは難しそうです。なお、アイピースでの眼視時は2"延長アダプタ等が別途必要です。添付の鏡筒バンドやアリガタはシッカリした構造ですが、カメラを取り付けると前後バランスが取れません。より後方に持ってゆきたいのですがフィーカサーのストッパーと当たってしまいますのでバランスをとるには工夫が必要です。ラック&ピニオン良いですね!安心してカメラをぶら下げられます。回転機構も滑らかでガッチリ固定もできます。

 さて、本題は写りですが悪天候続きで実写ができません。
ブログもなかなか更新できないので偽星シートを撮影して我慢!
なお、周辺減光はありますが光軸バッチリ(フォーカサーにガタは見られません)の綺麗なフラットも撮れました!

AT-65Q

なかなか優秀だと思いますが如何でしょ


FLATの周辺減光調査





2013年10月10日木曜日

挑戦!光軸調整(斜鏡)

 無謀にも光軸調整(斜鏡)を断行した。
センタリングアイピース(1.25")とコリメーションアイピース(2")を入手しSE190MNの状況を見ると大きくずれているように思えた。自分の知識で斜鏡と主鏡の両方に手をだすとことは無謀なので手順どおり斜鏡だけを調整してみました。2日かけて何度もやり直すも何が正しいのかチンプンカンプン・・どうしても光軸が合わない。そして、センターマークが見えにくいことと、どうも光軸調整機構の動きが不自然なので勉強しようと筒先端のメニカス補正レンズを外そうとしたが全てのネジが緩まない!・・・。しかたがない、エイヤ! これでどうだ、もう分からん!

諦めたところで調整結果を定量的に把握するにはどうすれば良いのか?
そこで重い浮かんだのが Qcam Pro 4000の利用であった。
QcamのレンズはCマウント用1.25"アイピスアダプタの中に入るので、斜鏡の位置に焦点が合うよう調整して斜鏡に写るセンターマークの状況を撮影した。目で見るより見えにくいが定量的な判断が出来そうである。



そして、弄ってしまった斜鏡である程度(調整前程度)は撮れるか心配しながら昨晩の撮影となりました。

オリオン大星雲
馬頭星雲


オリオン座が見えるまではAZ-EQ6の極軸調整と格闘しながら、固定撮影で南方をタイムラップ撮影しました。

南方の空

2013年9月11日水曜日

ASI120MM ③

 今日も曇り空、海水温が高いからだろうか一向に星空に恵ませない。来月の新月期には立山で星空を楽しむ予定、早く秋空になって欲しい。

 さて、ASI120MMとフィルタホイールとLRGBフィルタを入手していたのでカラー合成の勉強です。

テストセット
合成ソフトはステライメージ7

・ピントはフィルタ毎に微調整が必要です。
・RGB合成時若干の位置ずれ(焦点ズレやシステムのズレ)補正が必要なのでこれも大変!
・L+RGB合成は良くわからないですがこのフィルターの特性からか自然な感じに仕上がるようです。

L画像
Gain=9、Exposure (ms)=0.002799
R画像
Gain=9、Exposure (ms)=0.002799
G画像
Gain=9、Exposure (ms)=0.002799
B画像
Gain=9、Exposure (ms)=0.002799
まずはRGB合成
マニアルで位置ずれ補正
L+RGB合成

 因みに、Kiss-X2(IR改造)との画角比較を行った結果ASI120MMは約2.6倍となりました。
(CCDサイズ的には約6倍の画角になるのですが画素等倍比較ではわずか2.6倍)

Kiss-X2(IR改) オリジナル画角
(約350m先のアンテナ群)
Kiss-X2(IR改) (1280x960で等倍切り出し)

2013年9月8日日曜日

偽星シート

かわうさんが考案された偽星シートをWeb情報を見ながら作ってみました。
これは便利に使えます。かわうさんに感謝いたします。

偽星シート(A4)
SE66ED+ACクローズアップ+Pentax-Kx (野鳥鏡筒)

スケアリング?が悪いのが簡単に判断できる
5mほどの距離から撮影

ASI120MM ②

テストできる星空は何時?
室内でPHD、SharpCap2,FireCapture2のカメラテストしてみました。
FireCaptureはNortonでセキュリティエラーとなり実行ファイルが削除されてしまいました!!

ASI120MM+2.2倍バロー+フィルタテスト
Pentax K5

L+Rフィルタを重ねてHαライクにして撮影
ピントが出ない

Lフィルタのみ
350m先のパラボラアンテナ

フィルターなし
フィルターなしが一番解像感が高いですが
惑星等ではどうでしょうか
FireCaptureの確認
*Nortonでセキュリテーエラー(Suspicious.Cloud.7.EP)*
ファイル削除されてしましたが何の驚異だろう?

SharpCapの確認

2倍バローを外すために接眼部を外してカメラを手押し
90φ300mm反射 + ASI120MM(ノンフィルタ) 

[ZWO ASI120MM]
Output Format=Fits files (*.fits)
Binning=1
Capture Area=1280x960
ColourSpace=RAW16
Sensor Temp=36.25
Turbo USB=40
Brightness=11
Gain=0
Gamma=50
Pan=0
Tilt=0
Flip Image=None
Exposure (ms)=0.000654


あまり汚い写真だといけないので添付レンズで近距離撮影

[ZWO ASI120MM]
Output Format=Fits files (*.fits)
Binning=1
Capture Area=1280x960
ColourSpace=RAW16
Sensor Temp=34.75
Turbo USB=40
Brightness=0
Gain=5
Gamma=52
Pan=0
Tilt=0
Flip Image=None
Exposure (ms)=0.034488