2018年12月4日火曜日

5月は木星

ブログ更新が滞ってしまいました。
今回は5月中旬から録り始めた木星です。
とりとめもなく列挙しています。













2016年4月10日日曜日

2016年4月の乙女高原星空観望会

待ちに待った、今年最初の乙女高原星空観望です。
今回は前日にRICOH THETA Sを調達したので色々と遊びました。
これは中々面白いです。夏の天の川や流星群に活用したいと思ってます。

まずは、金曜夜の全天撮影結果です。


THETA S 360°全天画像


つぎに、星撮りですが久しぶりでミスばかりなかなか思うようには行きません。
星座アプリに使用しているのNEXUS7タブレットは壊れるし、50mmCマウントレンズ+QHY5Ⅱでのガイドが自宅のGP赤道儀(NS5000GOTO)では問題なかったのがGPD2(Synscanアップグレードキット)の組み合わせで上手く動作せず金曜の撮影は諦めました。


金曜の北の空
10mm Pentax K5Ⅱ


土曜はガイドシステムを75mmCマウントレンズ+M-GENに変更し事なきをえましたが生憎の星空(うす雲)で対象が難しく以下の3点のみとなりました。

(機材 Prominar 556+LPS-P2 + EOS 60Da)

機材

IC443




M101

2016年3月26日土曜日

春よこい

3末と言うのに寒いです!
25日の近所の桜もまだまだです。




2016年1月1日金曜日

2016年 新年のご挨拶

本年もよろしくお願いいたします。

自宅前にて

2015年12月31日 最後の星空撮影
月と木星とTokyo


2016年 最初の太陽撮影


2016年最初の月撮影


2015年11月14日土曜日

2015年11月12日 乙女高原星空観望会

今月も乙女高原へ、観望会は金土の二日間でしたが天気予報は悪く抜け駆けして木曜に現地入りしました。甲斐あって木曜は満天の星空、たった二人きりの観望者でしたが一人でも居ると心強いものです。

Pentax K5Ⅱ FISH-EYE10-17mm
10mmの南の空

同上 北の空

定番3点でバッテリー切れ、夜露対策のヒータを使う場合はバッテリ追加が必須。
また、熟練者がおられないため面白い対象を教えてもらえなくて定番になってしまいました。




2015年10月22日木曜日

機材のプチアップ

今回の観望会で色々な方とお話しして機材アップ、NorthernCrossのパーティノフマスクと互換バッテリーを追加しました。


2015年10月19日月曜日

乙女高原星空観望会

10月のスコープテックさん主催の乙女高原観望会に参加

金と土は雲が頻りに横切るので望遠鏡撮影は諦めてコンデジでの星景に専念しました。
少し消化不良だったので延泊し日曜に望遠鏡で撮影、快晴とはならず抜けの悪い星空でした。
今日は少し疲れ気味なので詳細は省略して結果写真のみのアップとなります。


M27

M31

M33

NGC6960

NGC7635




琴川ダムにて

ドライビング散歩にて絶景ポイント

紅葉と月 ①

紅葉と月 ②

紅葉とオリオン

金星及び木星と火星の接近

2015年9月28日月曜日

仲秋の名月

昨晩の十五夜、薄明から模索した結果です。

 日中はロケハン地のコスモス畑で楽しみ、夕刻にコスモスと月にチャレンジ
大きな月は自宅ベランダで雲と格闘しながらの撮影
ピントが甘いのか気流が悪いのか眠い十五夜お月さんに・・
今晩はどんなスーパームーンを見せてくれるでしょうか。










月の出は雲の中
薄明の中の十五夜

一枚もの

コンポジット

2015年9月13日日曜日

乙女高原星空観望会

乙女高原星空観望会に出席してきました。

事前の天気予報では良い星空に恵まれる予定でしたが、雲の流れるあいにくの天候でしたが土曜(日曜3時頃~)は空一面の星にこの夏のもやもやもいっぺんに吹き飛びました。

今回の主目的は”電子極軸望遠鏡(SS-oneポーラー)”と”なんちゃって正立極望”の実践投入でした。電子極望はセンター出し作業でまだ微調整が必要ですが効率的に北極星を導入できるツールでした。なんちゃって正立極望はLED照明に難はありましたがこれもまたコスパ優れものでした。
*快星の状態が短かったので色々な事を確認できていません。


今回の成果(1) 

 なんちゃって正立極望で極軸調整したMT1赤道儀+スカイメモS用微動雲台+Pentax K5Ⅱ+SAMYANG14mm ISO1600 60s露出 の天の川・・露出時間短すぎました。





成果(2) 電子極望で極軸調整したGPD2赤道儀+P556+Canon 60Da

M45 70Sx2枚 ノータッチガイド
(切り出し)

M42 70Sx3 ノータッチガイド
(切り出し)

NGC869で導入した全景
ノータッチガイド


NGC884 & NGC869 部分の切り出し