2013年1月11日金曜日

年初の新機材導入(2)

昨晩に続いてNexGuideの確認です。
ハンドパツドの操作性は最悪ですが手順(操作性から起きる)を間違えなければガイドはまずまずの性能だと思います。まだよく解らないのが、ガイド星が複数個入った場合の対応で、AUTO LOCKではLOCK対象がバタバタする場合の対処です。

今シーズン初のガイド撮影は我GP赤道儀くんとNEXUS7のノータッチガイドでは難しい馬頭星雲とバラ星雲、光害地では長時間露出が不可欠な対象です。



まずは、Orion
ISO800 120s x 6枚中6枚

馬頭星雲
ISO800 180s x 8枚中7枚

バラ星雲
ISO800 180s x 12枚中11枚



<夜露対策>

 某TV局で紹介のあった足用のホットウォーマー、左右一式で5980円、望遠鏡に履かせました。
 単三電池で10分間タイマー付、果たして効果は如何に?
 

説明を追加

2013年1月10日木曜日

年初の新機材導入

NEXUS7によるお気楽撮影に助っ人を調達しました。
NexGuide オートガイダーです。(並行輸入品の¥26300を選びました)


Nexus7のインカメラにて撮影


昨晩の薄曇りの中で早々に開封確認です。
PL131Mに変えてNexGuideを搭載、ST-4互換のモジュラーをNS-5000に接続してNexの電源ON(スイッチはないので電源プラグの抜き差し)、あれれ、モータが勝手に動きだした・・あわててNS-5000の電源をオフ。NexGuideの出力はリレー式では無く電源投入時にノイズを出すようです。電源投入順番に注意が必要です。

ガイドのピント合わせ、これが難しい!
フリップミラーを持っていないのでまずはアイピースで明るい星を真ん中に導入、NexGuideに載せ替えてピント調整(前述の理由でNexGuideの電源を切れないので明るすぎる光が入ってCCDを傷めないよう手で遮光しながらの注意が必要)、写野もLCD画面も小さいので表示されるBRI値だけが頼り、半信半疑でターゲットをAuto Lock。


ところで、NexGuideの感度やノイズですがこれは次の機会に・・・ただし、ノイズですが私のはハズレなのか欠陥画素(ノイズが高い)が2点あるようです。 


次にキャリブレーション、あれれ、赤経赤緯が大きく回転移動!
しまった、NS-5000のガイドスピードが高速のままだった。これよくやっちゃうんです。
(デフォルトをガイドスピードに出来ないのかな~と何時も思うものだが・・方法あるのかな?)

気を取り直して、やり直し。
ISO400 180秒 これでも赤がサチッています。
ステライメージにて最初の1枚にのみ基準設定し8枚をコンポジット、PhotoShop CS5で調整。
開封撮影としてはまずまずのガイド精度かな? 
もう少し使いこなしてみないと何とも言えません!





2013年1月2日水曜日

2013年 初撮り

新年あけましておめでとうございます。

昨夜の元旦、初撮りを楽しみました。
この冬は例年になく空気の状態が良くない中、昨夜のNGC253からはまずまずだったようです。
とは言え光公地での撮影で無理してますので拡大して見ないでくださいね。


M27

NGC253

露出時間を欲張りすぎて失敗
1月2日の初日の出
自宅前にて