2012年10月10日水曜日

都心に昇る月

久しぶりに都心と月を撮ることができた。
135mmレンズで撮影し2枚をPhotoShopでパノラマ化しました。












2012年10月9日火曜日

NEXUS7 USBケーブル&USBシリアル

昨日、映画「天地明察」を見てきました。
昔はとてつもなく大変な方法で暦作りをされてたのですね・・そして、感動!
安井算哲(渋川春海)と妻の「えん」とのドラマチックな愛の物語・・また、感動!
暦作りの中間との友情・・・またまた感動!
はやぶさの帰還時のような感動とは違うが、ふわーとした気分になれる良い映画でした。

さて、本題のUSB-Serial接続ですが映画館はデパートの中、通りすがりに電気屋さんでケーブルを購入(\700円)、まあ、何かにつけ遊べるだろうと。

早々に接続確認!

① USBメモリー
撃沈、GooglePlayでアプリ(無料/有料)を買わない読み取りが出来ません。

② USB-Serial接続 (ワイヤレス化でバッテリ消耗したくない他!)
撃沈!!!
FTDIチップを使ったUSB-Serial変換ケーブル(SRC06-USB)を接続したらデバイス認識されるのかな?と思ったら、何にも変化なし。

GooglePlayで検索して、”Slick USB 2 Serial Demo" を購入(無料)
NS5000とケーブル接続、このアプリとConnect、ターミナル画面で” :=GVP# ”と入力して送信ボタンを押すと、ターミナル画面に”NS5000#”と返信が帰ってきた!

おお、これは使えそうと思いきやNEXUS7の素のままでUSB-Serialをサポートしていないようで”Root化”等でドライバ登録やアプリ開発しないとは使えないようです。

でも、ここであきらめてはいけません!!
ソフト開発者でもない自分に出来ることは何か? まずは、今できることで最適解を求めること!
(注:これでも大昔は機器のファームウエアやミニコン用ソフト開発もやってました)

したいことは・・・野外観測での天体の自動導入!
見えてる星に望遠鏡を向けて星の座標位置を同期、見たい星(見えない☆)へGOTO・・それだけのことだ!!

そうだ、NS5000の天体コマンドを使うだけで出来るハズ!!
Terminalコマンドはボタン割当ができる、事前に観測対象を準備してからフィールドに出れば出来るはハズ・・・その他のTerminalソフトも含めて確認してみよう。

** NS5000はシリアルの2Ch化があるのでNEXUS7だけで色々な使い方が検討出来ます!**

2012年10月7日日曜日

木星とその衛星

星の村天文台(福島)のイベントは良い星空に恵まれているのだろうな~と思いながら

都心上空(東)は今日も曇り、そんな中でも木星が輝いていた。
都心に昇る月の出を狙っていたが下界は曇り、そのまま200mmレンズで木星を写してみる。
おお、4つの衛星と近くのおうし座の4.6等星と6.22等星と思われるものまで写っているではないか。
衛星の名は、カリスト(Callist),ガニメデ(Ganymed),イオ(Io),エウロパ(Europa)だそうだ。
今日の空でどれがどれなんだろう。

200mm(f2.8) K5
ISO3200 F4 1/3s
22時13分


月と木星
0時50分






就寝前に外を除いたら月が見えていた









月と星々
0時57分


三ツ星も木星も綺麗に見えている。
この星空にはコーン星雲、バラ星雲もあるのだろう
見たことがないモンキー、クラゲも・・・・