2013年5月23日木曜日

月と土星の接近

ちょっと近いというだけだとおもうのだが、5月の星空イベントと言うことで・・・。

撮影はAZ-EQ6の経緯台モードに設定し自動追尾しながらの撮影です。
初期設定はカメラを北に向けて水平にし電源投入、アライメントは行わずにハンドパッドから月を選択導入し月追尾モードに設定したら自動追尾してました。

200mmレンズ+Pentax K5
AZ-EQ6 経緯台モード 自動追尾
PhotoShopにて月のレベルのみ補正


映りが悪いが・・
SE66ED+2.x倍(ジャンクレンズ)+Pentax K-x
GP赤道儀+ピラーもどき

撮影風景
AZ-EQ6 経緯台モード




2013年5月22日水曜日

月とサボテンの花

今年も綺麗な花を見せてくれるクジャクサボテン、月下美人は仲間であるから・・・

SE66ED+2.x倍(ジャンクレンズ)
クジャクサボテン

*ジャンクレンズ

 望遠鏡を手に入れる前(3年前)はジャンクなズームレンズを分解して遊んでいた。
筒はAC2などのアクロマートレンズに変えて望遠鏡にしてみたりし今はガイド用望遠レンズになっている。そして分解したズーム望遠の後玉はテレフォト系のバロー系であったりフラットナー系であったりするので手持ち望遠と適当に組み合わせて楽しんでいる。ジャンクレンズは大抵は500~1000円で秋葉で手に入れたものが多い。

2013年5月18日土曜日

天体観望会

 今日は川崎市の授産学園にて同好会協賛の天体観望会でした。
薄曇りの中で参加者は80名程と若干少なかったようですが、月と土星を見て頂くことが出来ました。

 私は、新機材(AZ-EQ6)の経緯台モードを無謀にも現地で試そうと出かけましたが曇り空でアライメントも出来ず自動追尾も出来ず、結局は何時もの赤道儀モードで観望することとなりました。また、経緯台モードでは2本の鏡筒を搭載して同時に観察できるようにと欲張ったのですが2本の鏡筒の並行度にズレがあることが判り2本同時に同じ観測対象を見ることが出来ず事前準備・確認不足を痛感することになりました。さて、恒星が見えない場合の経緯台モードの運用はどうすればよいのか、どうやって2本の鏡筒の並行度を調整しようかなど宿題ができました。(恥ずかしい落ちでした)

観望会風景