2012年10月21日日曜日

天体観望会

20日夜の天体観望会に参加しました。
日も変わるごろから満天の星空に3時半ごろまで撮影してましたが車に付いた夜露が凍る零下、ある程度の防寒対策はしていましたがシバレル寒さ、それでも十二分に楽しみました。参加者のみなさんにもいろいろと教えて頂きありがとうございました。

今回、重量機材での遠征は初めてで意気揚々(バッテリ含めて総重量50kg越え)でしたが撃沈!
夜露ですべてが使えません!!!主鏡、ガイド鏡、ファインダー、電子機器(PC他)から何から何まで夜露でベットリ、大丈夫かな? (対策勉強しなくては)

あきらめてK-5アストロトレーサで撮影、前回立山で30秒程度しか露光しなかったので今回は思いきり露光時間を延ばしてみました。飽和しているのもチックせずカメラの小さい画面でよさそうなので5分露光を多用してしまいました、家に帰ってからコントラストの低い写真ばかりにガッカリ(反省!)

観望会


天の川

レンズが曇ってソフトフォーカス

日周運動
(比較明合成)




2012年10月16日火曜日

初めての比較明合成

先ほどまで夜空を見上げていた。
北極星めがけて32枚、やはり星々は北極星の周りを回っていた。


15mm ISO400 F3.2 30S K-5固定 x 32枚
Photoshopで補正後 Kikuchimagikにて合成

15mm ISO400 F3.2 30s K5アストレ撮影 x22枚
東北東(桜の木から一段と明るい木星 その上には昴)
こちらは全てPhotoshopにて処理(強調処理あり)

2012年10月14日日曜日

NEXUS7 と 望遠鏡制御

今日はNEXUS7のキーボードアプリケーションと格闘しどっと疲れがでているが満足である。

さて、SkysafariからBluetooth経由で導入装置(NS5000)を制御することが簡単にできてしまったので、次はUSBポートからもNS5000を制御すること検討している。
ハードはまだ得意の方だが最新のソフトウエア開発(特に開発環境)には全く付いて行けない。
したがって、市販アプリを使いこなすことが必要である。
今回、色々とインストールして以下の構成での制御を試みている。

*なんでそんな面倒なと思うところもありますが、NEXUS7とNS5000を2Wayで使いこなすぞ!

① Android USB Serial Lite
 USBシリアル(今のところFTDI製Chipのみ対応)インターフェースでNS5000とRS23C接続が出来る簡易なターミナルソフトであって、キーボードからの文字コードを送信し受信したデータを表示する機能を持っている。

② CanalRun Macro Keys
 英語圏専用のキーボードアプリであるが
 このソフトはキーマクロ機能がXMLファイルで指定できる。おそらく、かなりのマクロ対応ができるのではないかと勝手に夢膨らませている。

追記:
日本にはシメジとマシュルームがあるようだ。
これは勉強しなくては!

追記2:10/16
Androidにはインテントと言う便利な機能があるようだ。
アプリ間でデータのやり取りが簡単に行える仕組みらしい。
テキサポ(supportTexit)などはユーザ定義で高度な処理もできるようだ。
キーボードアプリと連携すればUSBSerialをインタフェースとして色々できそうだ!


<キーマクロ作成で悪戦苦闘>

 オリジナルのXmlファイルをXmlエディタで編集しなければならないところをPC上のWordPadで編集したため色々と問題が発生した。また、Xmlを扱うのが初めてで記号入力のルールを知らないため突然いろいろなことが起こり苦労した。幸いにも作者との英文メールを3回ほどやり取りすることができ、当方のミスが判明し何とか動作するようになった。

何分にも英語は苦手で機械翻訳と悪戦苦闘しながら何とかコミュニケーションすることができて無事にキーマクロを作ることができた。右のスクリーンコピーがマクロ編集の結果です。
CanalRunのxxxさんありがとう!

ところで、今回のマクロはOne-Keyで任意桁?の文字出力ですが、xmlだともっといろいろなことが出来そうな気がするが・夢か?
これも、事後報告したいと思う。


<で、何をするの>

とりあえず、移動方向キー、ガイドスピード指定、など固定文字で行けそうなものをマクロに入れてみた。可変マクロにできればもっといろいろ出来るだろうけど、マクロでNS5000コマンドをターミナルに入力してから可変部分はキーで再度編集して送ることになる。 面倒だが、SkySafariだけでは出来ないNS5000制御が、私でも可能になるだろうと楽しんで遊んでいる。